初めての横浜中華街感想

初めての横浜中華街感想

初めて横浜中華街を訪れたのは20歳のときでした。

もともと私はパンダが好きだったのと、一緒に中華街に行った母は
中華料理に興味があったのでお互いとても興味津々でした。

場所以外は全く事前に下調べをしなかったこともあって、
中華街の入り口付近に居た中国人らしいおじさんから栗を売りつけられてしまいました。

出口付近には、無理な栗の売りつけ販売を注意喚起する
看板が立っていたので思わず笑っていしまいました。

中華街というだけあって、本当に中国の商店街に
迷い込んだような不思議な気持ちになったのを覚えています。

平日に行ったこともあってか、中華街内の道やお店内にも人があまりおらず閑散としていました。
お店の人に聞いたところ、土日や長期休みは案の定混雑をするとのことだったので、
平日に行って良かったと思っています。

食べ歩きも出来るのですが、思っていた以上に店内で座って食べるような
中華料理屋さんが多くあったのでびっくりしました。

私と母は、少々リッチに中華のコース料理を食べることの出来るお店に行きました。
一般の家庭料理から、高級なフカヒレスープまで美味しい中華料理を堪能しました。

その中でも、私が一番美味しいと感じたのはデザートのゴマ団子です。
初めて食べたのですが、あまりの美味しさに母の分まで貰ってしまいました。

お昼を済ませた後に、どうしてもゴマ団子の味が忘れられずにいたので、
近くのお土産屋さんに寄ってゴマ団子を大量買いしました。

横浜中華街に行くときは車で行くのがおすすめですが、
駐車場が結構高いのが悩みのタネなんですよね。
横浜中華街の駐車場で安いのはここ
60分100円、24時間最大900円、予約で1日1200円など、破格の安さの駐車場です。

中華街を散策していると、ガラス張りの店内に豚の耳や足が置いてあるお店があったので、
驚きながらも気になったのですが休業日だったようで営業していませんでした。

ちょっとしたゲテモノ系の食品が並んでいるお店を見てみるのも面白そうだと思いました。
中華街らしいお土産がたくさん販売されているので、
横浜へ来て家族や友人へのお土産に迷っている人には
オススメの観光スポットだと思いました。

また訪れたいです。